EMERGENCY RESPONSE TRAINING
市街地クマ緊急対応訓練

TRAINING BRIEFING
緊急銃猟のケーススタディ
緊急銃猟のケーススタディを行います。
本事例では、商店に侵入したクマの対応を求められました。
地元のハンターとして現地到着後の事態収拾に努めて下さい。
MISSION
- ・クマによる人身被害の防止(周囲に被害を出さないよう、捕獲等を行う)
- ・緊急銃猟の課題把握と対策の検討(事後アンケート)
移動 W / A / S / D
照準 マウス
発砲 左クリック・装弾数3発
推奨 PC・30fps以上
今回の装備:自動式散弾銃(装弾 3発)
登録装備は未設定です。シナリオ標準で開始できます。
本ゲームでは、散弾銃の装弾数を薬室内を含め最大3発、ライフル銃を5発として扱います。ゲーム用の簡略表現であり、薬室への事前装填不可の実情とは異なる場合があります。なお、銃を所持するには公安委員会の所持許可が必要で、狩猟免許とは別の制度です。本トレーニングのメインテーマである緊急銃猟の詳細と併せてご確認ください。
・銃砲刀剣類所持等取締法(警察庁)https://hourei.net/law/333AC0000000006
・緊急銃猟ガイドライン(環境省)https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort15/doc/guideline.pdf
全ユーザーによる挑戦回数:273回
評価A(負傷者なし、物損なし):62回
評価B(負傷者なし、物損あり):28回
失敗(負傷者ありまたは未解決で現地離脱):183回
SITUATION
山間の村に住むあなた(プレイヤー)は午前の農作業も佳境という時間帯に自治体職員から連絡を受けた。村に一つのコンビニエンスストア店長から、店にクマが侵入しており、取り残された客がいるので緊急銃猟にて対応を望むとのことだ。
他の警察やハンターたちは1時間以内に到着する見込みはなく、かろうじて自治体職員が人払いを進めている。畑から自宅に戻り、ガンロッカー、装弾ロッカーから必要最低限の装備を取り出し、現場に急行する。
今回持ち出す自動式散弾銃には3発を装填できるが、咄嗟の再装填は困難だ。この訓練では、銃種によらず既存の射線判定・威力・採点を共通化した簡略モデルを使用する。
しかし、物陰から飛び出すクマや逃げ遅れた人物へ咄嗟に対応する十分な専門的訓練は受けていない。困難な任務であり、潤沢な経費や報酬が与えられているわけではないが、クマが活動する領域で暮らす以上、仕方なく出動する。
部位別判定
外皮への着弾後、頭頸部・心肺・肩部の内部判定を評価
教材上の注意
実際の銃猟手順や法令を代替するものではありません